2026年5月23日(土)、ACU-A 1613会議室にて、2026年度 立命館大学北海道校友会総会・第2回講演会が開催されました。
参加人数は、55名(内オンライン9名)、一昨年の「70周年記念式典」が転機となり、コロナ禍で遠のいていた校友が少しずつ戻っている、また、新卒者1名を含む初参加の方が増えている状況になってまいりました。
当日は、校歌斉唱、会長挨拶に続いて、ご来賓の学校法人立命館副総長の小川さやか様、立命館大学校友会副会長の飯田俊之様からご挨拶を賜りました。引き続き、祝電披露、新年度予算、役員選任などの承認が滞りなく終了しました。
総会に続いて行われた定例講演会では、学校法人立命館 総務部次長・学術情報部次長、史資料センターオフィス課長の大場茂生様をお招きし、「立命館を創った人々〜学祖 西園寺公望、創立者 中川小十郎、そして京都帝大初代学長 木下廣次の人物相関図から〜」と題してご講演いただきました。立命館創始155年・学園創立125周年という節目にあたり、立命館の歩みと、その礎を築いた人々のつながりについて、貴重なお話を伺うことができました。
また、講演Ⅱでは、立命館大学校友会未来人財育成基金の受給団体である学生団体「biwa友」より、立命館大学経営学部4回生の藤井彩恵様に、「学生が挑む社会課題解決 ~ 琵琶湖の外来生物問題に向き合う学生団体『biwa友』の取り組みとこれから ~」と題して活動をご報告いただきました。現役学生の皆さんが社会課題に真摯に向き合う姿に、多くの参加者が刺激を受けました。
