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月刊『技術士』に投稿文が掲載されました

月刊『技術士』2026年3月号に投稿論文が掲載されました。

社会への発信「災害時支援活動計画に係る地域本部における防災支援の取り組みについて」題して、同時期に公益社団法人日本技術士会防災支援委員会で地域委員を委嘱されていた四国本部、九州本部の元防災委員会委員長との連名による投稿文です。

2024年10月、技術士全国大会(札幌・北海道)開催に併せて企画した「防災支援対外活動ワーキンググループ第1回ワークショップ」での3名によるプレゼンテーションの報告をベースに、11月に投稿概要を送付し、翌年1月に執筆依頼が届いたものの、具体的な執筆活動は1年後の11月に始まり、最終校正は2026年1月末ということになりました。

その結果、当初「令和6年度能登半島地震を踏まえた課題と方向性について」としていたタイトルから再考し、この1年間の取り組み状況なども踏まえ修正加筆を重ねて掲載に漕ぎつけた労作です。機会がありましたら、お目通しいただければ幸いです。

<参考>

防災支援委員会:「災害時支援活動計画」改訂報告,月刊『技術士』,No674,pp32-35,2023年2月

日本技術士会防災支援委員会 https://www.engineer.or.jp/c_cmt/bousai/